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金属アーク溶接等作業について健康障害防止措置が義務付けられます(令和3年4月1日から)大垣労働基準監督署 その2/2

2020.08.04

 「溶接ヒューム」「塩基性酸化マンガン」について、労働者に神経障害等の健康障害を及ぼすおそれがあることが明らかになったことから、これらを特定化学物質の対象とするとともに関係政省令の改正が行われました。施行日は令和3年4月1日からです。

 詳細は、令和2年7月31日付け厚生労働省報道発表資料「「金属アーク溶接等作業を継続して行う屋内作業場に係る溶接ヒュームの濃度の測定の方法等」を告示しました」(https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_12725.html)をご覧ください。