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★★転倒災害防止のための身体機能向上セミナー★★

2021.04.01

転倒による労働災害が増えています。特に高年齢労働者は、身体機能の衰えなどにより、労働災害発生率が20代と比べ、男性は2倍、女性は4.9倍と高率です。

 令和2年3月に厚生労働省が示したエイジフレンドリーガイドラインでは、事業者に対して高年齢労働者の健康や体力の状況の把握と対応が求められています。

 本研修では、簡単な体力チェックと質問票により、実際の身体機能と自分の意識を比較して転倒リスクをはかるチェック票(厚生労働省作成)の使い方や、その結果を踏まえた身体機能低下を防ぐ具体的な運動実践方法等を学ぶ体験型研修です。